金魚の飼育 飼い方net

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金魚の飼育をわかりやすく解説しています。金魚が快適に過ごせる飼い方のご提案です。

金魚の飼育について

夏の風物詩とも言える金魚は、入手しやすく、丈夫で育てやすいため、初めての観賞魚飼育にも向いている種類です。

金魚の飼育用品

金魚を育てるのには水槽か金魚鉢を使いますが、金魚鉢は入り口が小さくなっていることによって酸素不足になりやすいので、金魚を入れるのであれば1匹だけにしておくべきです。

金魚は意外に大きくなる観賞魚です。このため、水槽も45センチ以上のサイズがおすすめです。

水槽を使わずに池で飼育するのもおすすめです。室内でもプラスチックの小さな池なら置くことができますし、ランチュウや土佐金、水泡眼や天頂眼など、金魚には上から鑑賞することによってこそ本来の鑑賞価値を発揮する品種も多くいます。

金魚は水を汚しやすく、酸素不足にもなりやすいので、特別な事情がない限りはフィルター(濾過器)を付けてあげるべきです。

濾過器はどのようなものでもかまいませんが、メンテナンスがしやすく低価格で十分な濾過能力のある上部式フィルターがおすすめです。

金魚のエサ

金魚には金魚用のエサが売られています。特に赤い金魚は色揚げ飼料を与えると美しく育ちます。

熱帯魚用のエサで育てることもできますが、紅白の金魚では白い部分が黄色く濁ってくることがあります。それさえ気にしなければ健康上の問題はありません。

エサは1日1回を目安に与えます。ただし、幼魚には1日2回は与えるべきです。食べ残さないように少しずつ様子を見ながら与えます。

金魚の管理

水換えの回数は金魚の数やエサの量にもよりますが、週に1度、3分の1くらいを交換するのがおすすめです

フィルターの掃除は1ヶ月に1度、ペーパータオルなどを使ってきれいに洗います。ただし、濾材には重要な濾過バクテリアがいますので、水槽の水で軽くすすぐ程度にしておきます。

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